建築見積ソフト『みつもりLIGHT』は汎用性が高く安価で非常に使い勝手の良い簡単見積ソフトです
 見積書・予算書をそれぞれ所定のフォームにEXCELデータとして出力することが
 出来るようになります。

 そのため得意先への見積提出、業者への予算項目提出などに活用し、業務の
 効率化を測ることが可能です。

 また予算書の出力についても、その後の原価管理などの業務に移行する際に
 そのままの予算明細を出力して作業できるので業務効率がアップ出来ます。

 ※デフォルトのEXCEL書式は所定のフォームのため、出力後に加工してから
  各自ご使用下さい。
 ※その他、CSV出力機能もあるので、状況に応じた出力データをご利用下さい。
 明細単位で取引先を登録することが出来るようになりますので、予算書として
 登録、印刷可能です。
 また、そのデータを利用し、集計・EXCEL出力することも出来るようになります。
 EXCEL出力後については、台帳管理など以降の業務に活用いただけます。

 ※明細は取引先単位でシート毎に分けて出力されます。

 この取引先登録後のデータを利用し、けんせつLIGHTにて発注書の発行や
 台帳管理を行うことも出来るようになります。
 ⇒ けんせつLIGHTの発注処理イメージはこちら
 福井コンピュータ鰍フアーキトレンドZ(手間無し積算OP及び
 基本積算OP)から出力される積算データをみつもりLIGHTの
 オプションメニュー上で取り込みすることが出来ます。
 この連携で、より積算業務から見積作成までの業務効率アップに
 繋がります。

<手順>
 1.アーキトレンドZ(積算OP)に「部屋表示」OR「工事表示」を選択
 2.メニューから「ファイル」⇒「TXT変換」をクリック
 3.条件の「選択」にて「みつもりLIGHT」を選択し「OK」
 4.TXTファイルを出力
 5.みつもりLIGHTで「ファイル」⇒「新規作成」
 6.「オプション」⇒「テキストデータ変換」⇒「アーキトレンド読込」
   にてTXTデータを読み込み。
 7.完了
 クリップボードコピー機能を利用する事によって、簡単にみつもりLIGHTで
 入力した明細をEXCELにコピーすることが出来ます。
 この機能を利用する事で、協力会社にEXCELで明細データを渡すなどの
 やり取りが実現します。
 また、クリップボードペースト機能を利用すれば、EXCELで入力している
 見積明細等を一旦EXCEL上でコピーし、みつもりLIGHTのシート上でペースト
 すれば、簡単に明細データを貼り付けることも出来ます。
 この機能は、協力会社さんから見積書をEXCELなどのデータで貰った際に
 そのデータを再度打ち込みする手間無く取り込む事が出来るものです。
 他のソフトウェアにはない優れた機能となります。

 運用イメージについてはこちらをご覧下さい ⇒ 運用イメージ紹介

※ EXCELからの貼付けの際は項目の並びを同じにしておく必要があります。
※ EXCELのセルが結合されている場合は列がずれますのでお気をつけ下さい。